カラコン選びに困りませんか?
カラーコンタクトレンズの特長を分かりやすく解説するのが
カラコンランド中級講座です!
カラコンお手入れのコツ【お手入れ方法編】
前回はお手入れ用品のお話をしましたが、ご参考になったでしょうか♪
さて、今回は具体的なお手入れの方法について、お話をしたいと思います。
【お手入れ方法】
これも、いままで普通のャtトコンタクトをご使用になっている方は、「擦り洗いは絶対必要!」と思いますよね。
でもデリケートにできている黒コンやカラコンは擦り洗いをするとゆがんだり、亀裂や破れの原因になります。
特に怖いのが、亀裂です。例えば亀裂のあるレンズをタンパク除去剤につけた場合、
すすぎ洗いでは流れ落ちない亀裂の間に入り込んだ薬品により、装着時に痛みを感じたり充血するなど
トラブルの原因になります。
では、どうしたらよいのでしょうか?
No Rub(擦り洗い不要タイプのMPS)製品を使用時の方法ですが、MPSによるつけ置き洗いの後の
レンズを装着する前に、MPSまたは生理食塩水を利用してすすぐ方法があります。
まず手のひらをお椀のように丸め、レンズをそのまん中のくぼんだ所にのせます。
そこにMPSまたは生理食塩水を助ェそそいでゆすり洗いをしたあと、指の間から水をこぼします。
それを3度ほど繰り返した後、レンズを装着します。
それでもどうしてもこすりたい!という方は、そ〜っとやさしくやさしく、
助ェに注意をして擦り洗いをなさって下さい。
【レンズケースのお手入れ】
レンズのお手入れには気をつけていても、うっかりしがちなのがレンズケースのお手入れです。
これからの暑い季節、レンズケースを清潔に保つことが、目のトラブルを防ぎレンズを長持ちさせるのに
とっても大切になります。
まずレンズを装着した後のレンズケースは、必ず中の保存液を捨てて、水道の流水でケースの内側と外側、
そしてフタの部分もよ〜く洗ってください。
この時に洗剤などを使用するとレンズケースに残ってレンズに影響を与えることがありますので
ご使用にならないでください。
そして、ケースとフタを自然乾燥させます。雑菌繁殖を防ぐのは、なんといっても乾燥です!
以上のお手入れ、毎回必ず行ってくださいね☆
次回、【トラブル発生!】編につづきます。 どうぞお楽しみに!
さて、今回は具体的なお手入れの方法について、お話をしたいと思います。
【お手入れ方法】
これも、いままで普通のャtトコンタクトをご使用になっている方は、「擦り洗いは絶対必要!」と思いますよね。
でもデリケートにできている黒コンやカラコンは擦り洗いをするとゆがんだり、亀裂や破れの原因になります。
特に怖いのが、亀裂です。例えば亀裂のあるレンズをタンパク除去剤につけた場合、
すすぎ洗いでは流れ落ちない亀裂の間に入り込んだ薬品により、装着時に痛みを感じたり充血するなど
トラブルの原因になります。
では、どうしたらよいのでしょうか?
No Rub(擦り洗い不要タイプのMPS)製品を使用時の方法ですが、MPSによるつけ置き洗いの後の
レンズを装着する前に、MPSまたは生理食塩水を利用してすすぐ方法があります。
まず手のひらをお椀のように丸め、レンズをそのまん中のくぼんだ所にのせます。
そこにMPSまたは生理食塩水を助ェそそいでゆすり洗いをしたあと、指の間から水をこぼします。
それを3度ほど繰り返した後、レンズを装着します。
それでもどうしてもこすりたい!という方は、そ〜っとやさしくやさしく、
助ェに注意をして擦り洗いをなさって下さい。
【レンズケースのお手入れ】
レンズのお手入れには気をつけていても、うっかりしがちなのがレンズケースのお手入れです。
これからの暑い季節、レンズケースを清潔に保つことが、目のトラブルを防ぎレンズを長持ちさせるのに
とっても大切になります。
まずレンズを装着した後のレンズケースは、必ず中の保存液を捨てて、水道の流水でケースの内側と外側、
そしてフタの部分もよ〜く洗ってください。
この時に洗剤などを使用するとレンズケースに残ってレンズに影響を与えることがありますので
ご使用にならないでください。
そして、ケースとフタを自然乾燥させます。雑菌繁殖を防ぐのは、なんといっても乾燥です!
以上のお手入れ、毎回必ず行ってくださいね☆
次回、【トラブル発生!】編につづきます。 どうぞお楽しみに!


