カラコンランド中級講座

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黒カラコン選びのコツ【ブラックサークル ナチュラル編】

前回の記事で、「ブラックサークル系のデザインのレンズは、
瞳を大きく見せる効果に加えて、より黒さが強調される」と、ご紹介しました。

しかしながら、あんまり真っ黒になりすぎたくない、という方がいらっしゃいます。
そういう方は、リングサークル系のデザインのレンズをお薦めしますが、
それでもブラックサークルも捨てがたいという方へ、比較的着色が薄めのレンズをご紹介致します。

■ハイパーCセブン(BESCON)
透けるくらい着色が薄くされているレンズです。
自分の目の色がレンズを通して映るくらいなので、
自分の瞳の色も生かしたいという方には、良いレンズです。
普通の黒目の大きさの方でしたら、レンズのデザインの模様と上手く重なりますが、
白目のところも透けて見えてしまうので、その部分が少しグレーっぽく見えます。
「黒目と白目の境目がハッキリと描かれず、ぼやけた感じがよい。」という方がほとんどですが、
「白目が見えたくない。」という方もいて、意見が分かれるところです。

■ヌードブラック(M.I)
■フェスティバル(Interjero)
全体の着色が薄めです。
一般のブラックサークルのように真っ黒に着色されていませんので、
黒い瞳を演出しつつ、柔らかい瞳の色をご希望の方には、良いレンズです。
ハイパーCセブンほどの薄さではありませんが、下になった物の色がやや見えるくらいの着色です。
瞳の模様の外周部分もきちんと描かれていますので、デカ目効果も期待できます。

次回は、「ナチュラルよりも、とにかく大きく真っ黒!」になりたい方のための
ブラックサークルをご紹介する予定です。